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✅AI予想印

予想印・馬名 ス 血 追 点
◎[12]🐴グランドボヌール▲△15.022.3
◯[8]🐴シヴァージ△2◎4.020.75
▲[7]🐴ライトオンキュー☆---5.019.55
△[5]🐴ティーハーフ△3---3.518.4
△[16]🐴ダイメイフジ---注3.017.7
△[6]🐴ダイアトニック◯☆4.017.5
ス:スピード、血:血統、追:最終追切、点:各項目を合算した総合評価点(30点満点)

💬予想印コメント

◎本命:🐴[12]グランドボヌール

AIの本命は人気薄だがグランドボヌール。前走のオーシャンSから感覚が空いている点が気になるが、そのオーシャンSでは3着馬タワーオブロンドンとタイム差なしの4着と好走。1着馬、2着馬にはコンマ5秒差と差をつけられたが、今回メンバーレベルが一気に下がる点・ダートも芝も走れる脚質などを評価。波乱を巻き起こす主役になれるか、要注目の1戦だ。

◯対抗:🐴[8]シヴァージ

対抗はシヴァージ。この馬もグランドボヌール同様に芝でもダートでも、というタイプ。脚質的に後方一気なので、展開に恵まれる必要があるものの高松宮記念ではG1初挑戦ながら5着と意地を見せた。今回も展開次第なところはあると思うが、函館コースはスタートから緩やかな上り坂。ペースを上げると後半の下り坂では失速しやすく意外に差しも決まるコースでここは後方からの1発に期待をしたい。

▲3番手:🐴[7]ライトオンキュー

3番手評価はライトオンキュー。前走はドバイに渡ったもののレースが開催されずカラ輸送となってしまった。7ヶ月レース間隔が空いている点を考慮し評価を下げた形だが、洋芝適性はレース結果からも分かる通り相性◎少しだけコース形態が似ている京都コースの重賞も勝っており、ここは素直に馬券を抑えておきたいところだ。

その他の有力馬(上位印評価)

他の上位評価馬も穴目の存在が多いが、その中でも注目はダイメイフジだ。昨年除外が7頭出た函館スプリントステークスでは4着となったものの、その後はダート路線へも進出。枠の利を生かした鋭い逃げで、馬券の波乱を演出したことも有った。ダイメイフジは産駒のデータこそ相性が悪いもののグランドボヌール、シヴァージ同様にダートも芝も走れるタイプという点を考慮して買い目に加えて1発を狙いたい。
10歳馬である ティーハーフ もシヴァージ同様に展開待ちではあるが、産駒の相性がよく函館で好走歴もある怖い存在だ。
ダイアトニックは実績だけなら最上位評価、産駒の成績も相性がいいものの、自信の函館スプリント適正が不明で少し疑問が残る。

⚠️推しづらい(危険な人気馬)

🐴[9]フィアーノロマーノ

デビュー戦以来のスプリント戦ということもあり、評価が正直しづらい。
実力的には上位なので素直に馬券に加えても良さそうだが、どちらかというと1400、1600というタイプだと考えて割引きたい。

💣1発あるぞ!(期待の穴馬)

🐴[13]リュウノユキナ

ダート馬だが、ここに来て洋芝のスプリント戦へ進出。デビュー時には芝を走っていたが、上位条件での芝起用は無く正直見送るのが妥当かもしれない。
ただダートで見せていた先行力と、洋芝適性が噛み合えば面白そうな存在。スピード評価は高く大穴でホームラン狙いなら。