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✅AI予想印

◎ [9] 🐴ダノンプレミアム  SP指数:15.0  血統:4.75 追切:6.5
◯ [10]🐴サートゥルナーリア SP指数:14.25 血統:2.5  追切:6.0
▲ [2] 🐴アーモンドアイ   SP指数:12.75 血統:2.0  追切:8.0
△ [1] 🐴カデナ       SP指数:10.5  血統:3.25 追切:8.0
△ [5] 🐴アエロリット    SP指数:12.0  血統:2.0  追切:7.0
△ [6] 🐴ユーキャンスマイル SP指数:11.25 血統:4.5  追切:3.0

⚠️危険な人気馬

該当なし

💣1発あるぞ!(期待の穴馬)

[7] 🐴スティッフェリオ  SP指数:13.5 血統:4.0 追切:6.0
小回り巧者、東京コースは過去1戦しか走っていないが、
ハナに立ちそうな馬が[5]アエロリットしかおらず、2000mという距離には適正有り。
G1は勝っていないが立派な重賞ウィナー。粘り込みに期待する。

レース展望

安田記念や東京優駿と同じく上位2・3強の様相を呈しているレースだが、
G1馬が10頭もいる当レース、3強を割って入るメンバーがいても全くおかしくない。

◎は安定の成績を残すディープインパクト産駒の[9]ダノンプレミアム。
前走の安田記念はスタートで物凄い不利を受けて巻き返しが苦しくなった。
その後レースに使っておらず、前走を度外視できるかが最大のポイント。
腐っても2歳王者。ケガで走れなかった3歳時の鬱憤をここで晴らせるか。
ダノンプレミアム自体2000mという距離は全く問題ないはず。上位2頭を巻き返せるならこの馬だろう。

対抗、3番手はロードカナロア産駒の[10]サートゥルナーリア、[2]アーモンドアイ。
サートゥルナーリアは、東京優駿以外で左回りを使っておらず初の古馬相手ということが
不安要素だが、前走の走りは圧巻。今回もその足が活かせれば十分勝ち目はあるだろう。

[2]アーモンドアイは内枠に入ったことで帰って評価しにくくなってしまった感はあるが、
実績は十分すぎるほど。ここはジャパンカップへのただの通過点になるかもしれない。

4番手以下はまず今年に入り本調子になってきた感のある[1]カデナ。
末脚一辺倒の走りで大穴をあけれるか注目したい。
また[5]アエロリットはいつもの走りで魅せる粘り込みに、[6]ユーキャンスマイルはカデナ同様、
勝利した新潟記念で見せた末脚をここでも魅せれれば。
[7]スティッフェリオもアエロリット同様に粘り込めれば馬券的には面白いが。