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✅AI予想印

予想印 馬名 スピ評価 血統評価 追切評価 指数点
◎ [ 13 ] 🐴 アフリカンゴールド ◯ ☆ 8.0 26.4
◯ [ 2 ] 🐴 レッドジェニアル ◎ ◎ 4.0 24.0
▲ [ 7 ] 🐴 タイセイトレイル △3 ◯ 7.0 22.5
△ [ 4 ] 🐴 レッドレオン △2 ▲ 6.0 21.9
△ [ 3 ] 🐴 マスターコード ☆ △2 4.0 20.4
△ [ 11 ] 🐴 サトノガーネット △1 5.0 19.8

アフリカンゴールド 調教抜群、差し脚評価2位。
レッドジェニアル  調教以外の総合評価が完璧
タイセイトレイル  血統評価2番手。鞍上の信頼◯
レッドレオン    血統評価3番手。
マスターコード   差し脚評価3位。今回唯一の父ノーザンダンサー系。
サトノガーネット  差し脚評価1位。


💬予想印コメント

AIの本命は[13]アフリカンゴールド。上述の通り調教内容が抜群に良く、差し脚評価2位を評価。
前走はアルゼンチン共和国杯で、ムイトオブリガード、タイセイトレイルに敗れる形となったが
タイム差はコンマ2秒しかなく、今回は得意の2400mに戻り、京都でも7戦3連対。
京都に強い鞍上:福永騎手に戻り、ここはぜひ、軸として抑えてみたい1頭だ。

対抗は明け4歳馬、菊花賞からのローテになる[2]レッドジェニアル。
芝2400mは、3戦して1回も馬券になっていないものの、2200mでは勝った経験もあり、
今回、放牧を経て、どこまで成長しているかが1番のポイントになるだろう。

3番手[7]タイセイトレイルは時計のかかる今の京都の馬場は絶好と思え、
血統評価でも2位。鞍上も先週8勝と勢いに乗ってる川田騎手だけに、
否が応でも、ここは抑えざるを得ないだろう。

4番手以下は評価が割れて非常に難しい。
ディープインパクト産駒の[4]レッドレオン、5歳馬ながら今回が8戦目とキャリアが浅く
重賞初挑戦だが、この馬もタイセイトレイル同様に時計のかかる馬場はマッチしそうだ。

[3]マスターコードは、今回飛び級での重賞挑戦だが
直近5走で京都コース[1-1-0-0]の相性と、
唯一の父ノーザンダンサー系ということで馬券に組み込んでおきたい1頭。

G3:中日新聞杯を勝った[11]サトノガーネットは差し脚評価1位だが、
2Fの距離延長が果たしてどう出るか、京都大賞典で大穴を明けた坂井瑠星騎手に期待がかかる。


💡レースポイント

・過去5年はだいたい後傾ラップで差し届く傾向が強い
・ハンデ戦では無いものの、同じ条件に京都大賞典がある。
こちらも後傾ラップ気配で差しが届く傾向が強い
・菊花賞に出走している明け4歳馬が馬券になる傾向が強い
・父ノーザンダンサー、あるいは母父ノーザンダンサー系の馬が成績優秀。
父サンデー系x母父ノーザンダンサー系の複勝率は30%~40%。
・過去5年は7歳馬以上が馬券になったパターンは無し


⚠️推すのが怖い…(危険な人気馬)

予想印 馬名 スピ評価 血統評価 追切評価 指数点
危険視 [1] 🐴メロディーレーン 2.0 12.3

最軽量49kgというハンデ、更に最内枠と至れり尽くせりの内容だが
スピード評価、血統評価、追切評価、全て低く、このデータからは買い控えたい内容。


💣1発あるぞ!(期待の穴馬)

予想印 馬名 スピ評価 血統評価 追切評価 指数点
注 [ 8 ] 🐴 エーティーラッセン 7.0 15.7

メロディーレーンほどの斤量ハンデはないものの51kgという斤量は大きな魅力。
スピード評価、血統評価は高くないが、追切の評価から穴馬指名。
芝2400mは勝ち星こそないものの、[0-3-1-5]と半数近く馬券になっている。
京都で2勝あげているが、2400mという距離では勝っておらず、割引材料だが…。