いよいよ今夜、凱旋門賞。
今年はメイショウタバル、アドマイヤテラと日本馬2頭が参戦。さらにオブライエン親子が4頭出しで本気で取りに来ていて、騎手の配置も何と意外な形に落ち着いた。
馬場は例年ほど重くなく、日本馬にもそこそこ向きそうな状態。こういう年は人気と実力のズレが大きくなりやすく、馬券的には狙いどころが多いと見ている。
今回の予想では、
- 枠で嫌われている”あの馬”を本命にした理由
- 凱旋門賞に合う血統からの相手選び
- 昨年王者ダリズの評価
- メイショウタバルの勝機と、それでも馬券的に消す理由
をまとめている。全8頭の印と、各馬の父・母父も載せているので参考にしてほしい。